2025/08/14 10:00

SHAPE and SLIM に使用されている難消化性デキストリンは、水溶性食物繊維の一種です。
💧 難消化性デキストリンの特徴
- 原料:トウモロコシなどのデンプンを加工して作られる
- 性質:水に溶けやすく、胃や小腸でほとんど消化されずに大腸まで届く
- 働き:
- 食後の血糖値や脂肪の吸収を緩やかにする
- 善玉菌のエサとなり腸内環境を整える
- 便通を改善する 便を柔らかくする
- ミネラル(カルシウム・鉄など)の吸収を助ける
✅ 不溶性との違い
| 比較項目 | 水溶性食物繊維(例:難消化性デキストリン) | 不溶性食物繊維 |
|---|---|---|
| 水への溶解性 | 溶ける | 溶けない |
| 腸内での働き | 善玉菌のエサになる、糖・脂肪の吸収を抑える | 便のかさを増やし、腸を刺激して排便を促す |
| 主な食品例 | 海藻類、果物、こんにゃく、難消化性デキストリン | 、野菜の皮、穀類、豆類、おから |
難消化性デキストリンは、特定保健用食品(トクホ)にも使われており、整腸・血糖値・脂質コントロールなどに役立つ成分として注目されています。